街の灯

子供等とどうしても観たい作品だったので一緒に観てみた。笑いながらなんとなく戸惑いながら観ていた。最後まで観ていた。後日、長男はピカチュウの絵にチョビヒゲを付けて楽しんでいた。

子供等とどうしても観たい作品だったので一緒に観てみた。笑いながらなんとなく戸惑いながら観ていた。最後まで観ていた。後日、長男はピカチュウの絵にチョビヒゲを付けて楽しんでいた。


河川敷に落ちている草や根や蔦を使って作った小さなイカダのような船を作って、流して遊んだ時。




写真のような絵を描く友人


「そろそろ寝ろヨと言った直後に、俺を置いて寝てしまった二人」
東京自転車ラリーの付属として、缶コーヒーに付いているミニカーを手に入れるために、中野、下北沢、笹塚、三軒茶屋等々のコンビ二巡りを敢行。途中、途中、公園や遊歩道を見つけては、手に入れたミニカーを滑り台から滑らせてジャンプさせたり、砂場のフチの木枠を利用し、指先でミニカーをはじいて周回レースをさせたりと、午前10時出発の夜8時頃の帰宅。で、流れで「俺の小さい頃にはさ、スーパーカーってのが流行ってよ、かっくいい車がたくさんあったぜ、本物運転した事ないけどさ、イベントで来てたカウンタックとかミウラの運転席には乗せてもらったヨ、めちゃかっこいいんだじぇ。」と語ったところ、「なんね?カウンテック?ミイラ?って?」俺、ギョっとしたので「ランボルギーニだったかなぁ」「ランボルギーニってなんね?」もう説明ができないので、「よし、キャノンボールって映画があるから観てみようぜ」と駅前のレンタルDVDビデオ屋へ。キャノンボール1は無かったが、2を手に取り再度3人で帰宅。前に数本観ているせいか、出演者の一人、ジャッキーチェンがお気に召したようで、乗っている三菱スタリオンまで沖に召したようで、めでたしめでたし。
「富士・山太助六(六区)Rock」
日曜日、近所の友達ンとこに行こうかと思って散歩してたら、迷子になって神社で一息付いたら、また迷子になって、到着したら夕飯をご馳走になりました。美味かった。充実日曜日!
「気付かないうちに描いていた絵」
グリーンだよっ!
「大失敗ボルティー、描き方間違えちった」

「ブラザーb、次回へバック・トゥー・ザ・コンティニュー」


「一年坊主も絵を描く」
小学校一年の坊主が、ていたらくのオヤジを描いてくれると言う。描いている間、一度もこっちを見ないで黙々と色鉛筆を走らせている。家の中にいるオヤジは帽子をかぶっている。オヤジは消臭剤ファブリーズをシュっシュっやりながら笑っている。
この後、プレイステーションをやりたいと言うのでテレビをプチっとな、と点けたらどうもブラウン管がいかれたらしく真っ黒い画面に音声しか流れてこない。と言う事で、無料で楽しめるGyaoギャオのアニメコーナーへ。ムシキングが大好きなので「タイムボカン」に食い付く。未来や過去に行けるカブトムシ型マシーンを楽しんでいると思ったら、どうも、マージョ様の魅力とグロッキー、ワルサーのドジぶりを堪能していたらしい。その後、「天才バカボン」でも笑いが止まらなくて、バ~カなのダぁ。
「代沢遊歩道とFjiko」
茶沢通りにクロスするちっぽけな遊歩道、三軒茶屋から下北沢に向いて歩いてると、下北沢に限りなく近い遊歩道。ちらりと傍目に見るだけでなんとなしに何かいると楽しいなと思える遊歩道。バカボンのパパが植木の手入れをしていると楽しい遊歩道、バカボンのママが一ちゃんと歩いていると楽しい遊歩道、仮面ライダーが変身の練習をしていると楽しい遊歩道、ポケモンが通っていると楽しい代沢小学校、ルパン刈り専門の店なんていう床屋があったら流行りそうな遊歩道、そんな感じ、幻想が膨らむ楽しい遊歩道なのです。
「次は俺ねっ!ぬり絵!」
場所は船やボートの向こうにレンガ造りの建物がとても綺麗な色で鎮座している橋の上からです。

「白と黒、そしてベージュを覚えた街」
中学、高校時代、錦糸町、両国に住んでいたので、週に数回は散歩で足を運んでいた銀座の街。両国橋を渡って人形町経由か隅田川沿いに歩いていけば1時間もかからなっかったはずだ。たまに遠征散歩の時には、門前仲町、月島経由。これまたウキウキする散歩道だったが、少し遠くて迷子にもよくなった。銀座で買い物なんてしたことないが気分の良い銀ブラ。東芝や三菱のビルなどのショールームでは、当時ビデオが流行りだした頃だったので、無料で1本好きなテープと場所を借りて楽しんだものだ。ルパン三世カリオストロの城を何度も観させてもらった。銀座はいい。博品館では1日中遊べる。美味しい酸素が欲しくなれば、日比谷まで足を伸ばせば日比谷の公園が広がる。皇居も目の前だ。

「天気の悪かった沖縄の瀬良垣」

「渋谷から代々木公園への太陽の架け橋」

「下北沢探検隊員、面白そうな店だと思って入ってみるが自分達には合わない店だと感じて逃げジャンプの巻」
クネクネ回れる下北沢の筋道はクネクネ歩き回るだけで楽しく、気になるお店に入って気が済むまで物色して、なんだか可笑しなものを手に入れるだけで楽しい。
「下北沢探検隊員」
とんでもない羽目をはずさない限り受け入れてくれる感じがするとても小さな東京、下北沢。なんだか間の抜けた感の小ジャレ具合がとても気分がいい。散歩で何度もグルグル回れる感もいい。一番街の下北阿波踊りなんて、狭くて狭くて、汗の匂いまでもが気分良くて缶ビールを買ってしまい、隣の人に声をかけてしまう。ルパン三世とバカボンのパパとママが歩いていても全く違和感のない世界、下北沢。寅さんとマジンガーZが歩いていても違和感のない世界、下北沢。ついでにチャプリンとマダムヤンが歩いていても違和感まるっきりなしの世界、下北沢。
「男は道で女は建物」
「紙は女で男は肌色」
新宿西口ガード下から見上げるビルの群は見えているようで全く見えていない。六本木ヒルズ、サンシャイン60、東京タワー、下北の筋道から見える新宿副都心の光景は美しいのに、何故なのダろう?何故なのら~?
「宴」
飲んで騒いで、話が弾んでためらって、楽しかったかなぁ。
ビュフェの石版画展覧会が2006/01/28/~2006/03/19まで、ニューオオタニ美術館にて開催。イカしてます。
「ゴミを持たされても楽しむ二人の男」
Y「え~、ジャンケンで決めよぉ」
B「いいよぉ~~!」
YB「じゃ~んけ~ん、ホイっ!」
B「イエ~イ!」
Y「・・・・・」
Y「ずるーい、B!何も持ってないじゃ~ん!おんぶしてよー!」
B「ええ~!何でヨ~!」
ゴミ捨てる場所、遠かったっけ?
「井の頭公園でボートを漕いでみる二人」
♪右へ左へジグザグ進むよ~(ボートっ!)
♪酔ってきちゃったヨ~(ボーっと)
♪これじゃ時間内に戻れないね~(延長ね~!)
野郎二人にまかせきりでうたた寝なんかしていると、人様のボートに激突しかねないので目を離すのは止めましょう。女の子なら安心していられそうなぁ。
象の花子さんで有名な動物園もあるし、探検道もたくさんあるし、一日では足りないくらい遊べる井の頭公園。近くにはジブリの森もあり、吉祥寺の商店街には魅力的なお店もたくさんありそうです。
「代々木公園へ続くおもろ橋」
代々木公園はいい。渋谷公会堂を傍目に見ながら、雑踏の渋谷から歩いて辿り着く代々木公園は特にいい。代々木公園の一体何がいいのダと言われてもそれはバカボンのパパに聞かないと解らないけど、とにかく良いのダ!寝ても良し、フリスビーしても良し、野球拳(するなヨ)もよくなし、でも、手作り飛行機飛ばすも良し、原宿、青山へ行くひと時の木々がとても気持ち良いのでR。あ、青山じゃなかくて外苑前(多分表参道)通りかな。ハローキティーとかあるとこなんですが。竹下通りは、(<30歳以上では)通るには、かなり労力多大。規模がでかい。でも表参道は洗練されていている気がしてなかなか面白い。銀座は歩いているだけで、規模がでかくなってもっと面白い気もするけど!とかく代々木公園は面白い。
『代々木公園飲んだなぁ暮れの詩』
♪お~れ~は、ウーロンチャ、お~れ~はサンピンチャ!お~れ~は何飲も~う、俺~もウッチンちゃ~ぁ~!(ハッ!ハッ!それアルコール入ってねぇだろっ!)河を流れてどこどこゆくの~。端折り・・・。日曜日より~の使者~!とかくこの代々木公園は面白い。
ルパン三世ジャズバージョンの曲を聞きながら文章描くと書くとこうなるよな。だって、不二子だぜぇ!


面白いやら面白くないやら、なんだかトイレに行きたくなってきた。ウンコ。
「羽根木で負けちゃった二人の男」

壁に貼ってもできえぇ、教えてくれ、もっと描くよー。
「瀬良垣で逃げる二人の男」
「子供を生むことが出来る身体」
女体というものは、とにかく綺麗だ。赤子が無邪気に吸い付ける乳房を描こうとしても、どうにもこうにもエロチックになってしまうもんだなぁ。
※デジカメ復活、でもスキャナーがいいやなぁ。写真を撮るって本当難しくて困るなぁ。あらぁ、胸と腰を強調して描いてるつもりだったのに、痩せこけた女性になっちまったなぁ。
「FromAREDの女性」
あんまり綺麗な表紙なので、買ってしまったら、描かなきゃいけない気になってしまい、描いてみたら「チューしてヨ、なのか」「チューしてあげる!」なのか解らなくなってしまったら、なんだか「殴られても可愛くて綺麗な女」になってしまった。人物を描くのはとても楽しい。
最近、短歌をやっている女性から叱られた。「つまらないことでいちいちへこたれるな。そんな奴は嫌いだ。絵が好きなら絵を描き続けなさい。言葉も大事なのだから、絵日記を描けばいでしょ。」「うん、わかった、類語辞典欲しいなぁ」「神保町に買いに行ったらいいでしょ!ああ、違う、まずは図書館に行きなさい!」俺、世の中に図書館ってものがあることをすっかり忘れてたよ。
個展を開いている画家の女性からは教えられた。「個展は何で個展なのか?自分の力量を知るためのもの」うん、これは染みた。染色を人に着てもらうのはとてつもない時間がかかる。爪に染み込んだ親の教えが解るには、生きてる間には無理なのかもしれないと言う事に繋がるのだろうか。
※叱りを受けたその日、したたか飲み過ぎ、とある駅で吐いて吐いて吐きまくってしまった。時間も、まだその日だったせいか、ホームには満杯に近い人人人が目に入ってはいたが、どうにも我慢が出来なくなって隅っこでやってしまった。今日は図書館にでも行ってみよう。

「靴」
鉛筆デッサンの基礎習得だけでもどえらい期間がかかりそうだな。気が遠くなってきた。

「「にぃ~ちゃ~んっ!」「おおお~っ、いまヤベっつうのっ!」」
スターウォーズはいつまでも続く。良く解らないが、SWもDWもどっちも好きだ。SWは最初に公開したものを、ピュンピュン、ブィ~ンと光線のとこだけ色づけしてXウィングYウィングライトセーバーを授業中に漫画を描いてたくらいの好きだ。DWはクリッククリックしてたら、げ、こんなん機能もあたんかいなというくらいの好きだ。やっぱり、一番いいのはSWだ、アルパチーノとジーンハックマン主演のスケアクロウscarecrowなのダ!
「歩けるバイク、しかも走れる」
下北と渋谷を歩いて、バイクの話やスターウォーズの話をしていたら描きたくなっちゃいました。

うわぉ、俺のペンがボールペンがぁっ!寒くてインクが出ないから、少しだけ温めようと思って、電気ヒータの前にぶら下げていたら、ちょっとだけ忘れて、ぐんにゃりしちゃったヨ!
手と足が大きければ、飛べたかもしれないと子供たちの目が絶対言ってるのら~!
手のひらが大きかったらなぁ、飛べたかもしれないなぁ!
ボールペンの黒の世界もとても魅力的なんだけど、コロコロ転がってきた色鉛筆も色があってやっぱりいいもんだ。
♪91才の春だか~ら~のばあちゃんが死に掛けてるっていうものだから、2年ぶりくらいに沖縄に行ってみた。年寄りだから死に掛けるのも仕方あるまいと思ってたけど、目の当たりにすると本当に死に掛けていたのでちょっと言葉を失った。小さい頃、ずっと飯を食わしてくれたり遊んでくれたりしていたばあちゃんが猿みたいになっていた。皺の数を数えていたら、動くたびに皺の数が変わるので、やめた。そしてびっくり。一夜明けて二夜明けて三夜明けて、医者もちょっとびっくり、回復しちゃった。口をパクパクして何か言うけど歯もないし、「ばあちゃん、俺方言わからんてば」って言ったら目を丸くした後、笑いやがった。なんか子供が生まれる瞬間と同じ感覚を、少しだけ感じた。

知り合いのブログで、来年やる映画「Cars」の事が書いてあった。CGを使った車たちのレース映画だ。物凄く面白そうだ。車が人の顔に見えるって人間みな共通なんだなぁ。
車を描いてたら町中でジャンプしている一匹と後ろでヒゲダンスを踊っている一匹を描きたくなったのら。
ははは、文章ってどうやって書くのぉ、背中が痒いからかいてぇ~って書けばいいのぉ?
甲州街道を歩いて、環七をバイクで走っていたら落書きをしたくなった。文章力も付けようとしてみるが、何度も手が止まって落書きより時間がかかってしまうのら。
先達ての日曜日、子供等に呼ばれてディズニーランドに行ってみた。あまりの人込みに、3人して最初は途方に暮れた。早く日が暮れればいいのにな、とみんなが思ったかもしれない。レールに乗って走るレーシングカーの乗り物は、ここにあった。観覧席もあった。そんなものを子供は見ながら、「ディズニーシーはどこ?近いの?」なんて聞くから、笑うしかない、行ったことない。純粋だけど、親の言う事は全部聞いてやろうと言う眼差しがとても怖い、てぃんさぐぅぬぅ、はぁ~なぁやっ!。夏、母親に笑いながら言われた、「あんたはゴキブリと共存するのかぁ!?」怖くて怖くてしょうがなかった。ばぁちゃん、生きてるかぁ~!
山の向こうに何かあるかもしれねぇ、誰かが造ってくれた道があるから、脇道見ながら行ってみるさぁ?